学生時代からのお尻の黒ずみ

私は理系の大学に通っていて、本当に忙しい日々を過ごしていました。大学生になると暇になるといったイメージは大学に入ってすぐに覆され、高校生だった時よりもはるかに学校に拘束されている時間が増えました。毎日朝から晩まで授業漬けの毎日でした。そのため、朝から晩までずっと同じ椅子に座り続けていました。しかも、大学の大きな講義室の椅子であるので、木の板で作られた椅子で椅子という感覚よりかはただ木の板に座っているような感覚でした。しかも、大学なので座布団などをいちいち持ってくるわけでもなく本当に朝から晩まで椅子という名の木に座っていました。そのため、腰も痛くなるし、なによりお尻の黒ずみがどんどん進んで行ったのです。大学生だったので、さすがに、こんな若いうちからお尻が黒ずんでしまうのは嫌だしまずいと思ったので何か解決方法はないかと考えました。お尻が黒ずんでしまった理由は、その木の板のような椅子に長時間座らされていることが原因だと私は考えました。そのため、そこの部分で何か工夫をすることでお尻の黒ずみをやわらげることに繋がるのではないかと思いました。長時間座ることを止めることが一番だと思ったのですが、大学の授業なので、座っていなければいけないわけで、そこの部分を解決することは難しく、ではこの木の板のような椅子に何かしようという結論に至りました。この硬い板を少しでも柔らかくしたいな、と思い、当時とてもめんどくさかったのですが、家からわざわざ座布団を持って大学に行きその座布団を敷き講義を聞き始めました。すると、何もしなかった時よりも腰の痛みも取れ、お尻 黒ずみも進行を遅められた気がしました。